蓮のタネ−名古屋のお茶カフェ便り 

アクセスカウンタ

help リーダーに追加 RSS 今回も大満足♪杏zuさんの薬膳料理

<<   作成日時 : 2009/11/23 15:13   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

昨日は冷たい雨でしたが
今日は良い天気になりましたね


さて今日は14日の土曜日に行いました
餃座房 杏zuさんでの蓮の根っこの様子を
お伝えしたいと思います

参加して下さった皆様、ありがとうございました


今回のテーマは

体を温めて体に潤いを


画像

                                                by okayan

上の写真もそうですが
今回はいつもと違う雰囲気+α(技術とかセンスとか・・・・)の
写真が登場します。


というのも、蓮庵HPの店内写真も撮って下さっている
okayanさんが参加して下さったので
写真のデータを頂きました
okayanさん、ありがとうございます

ちなみに、okayanさんの写真の前には
★がついてます。
(まぁ、付けなくても一目瞭然だと思いますが・・・



最初は食材のお話

画像



左のお皿にはしっかりと
本シシャモと上海蟹も乗ってます

右側のお皿に山盛りになっているのは
すべてキノコです。

キノコは初めて見るものも沢山あって
このお皿が出て来た時は
ちょっとしたどよめきがありました。


一番、眼を引いたのは「山伏茸」

画像

                                  

白くてフカフカした感じで
様々な効能もあるといわれる
薬草に近いようなキノコだそうです。

他には
エリンギ・白舞茸・エノキ茸(白・茶)・白キクラゲ
ハクレイ茸・黒アワビ茸・タモギ茸・シメジなどがありました。


今回の杏zuさんのお話で私の印象に残ったのは
「寒邪」と「燥邪」

冬と言えば寒さと乾燥

どちらも病気を引き起こす良くないものいった感じですが
燥邪は主に秋、鼻から喉を通って肺に
寒邪は主に冬、首から入ってくるといわれているそうです。

この日のメニューは「体に潤いを!」なので
肺を潤すための燥邪対策プラス
ネギや生姜も使って寒邪対策も追加ですね。



さて、お料理です


晩秋の前菜  本ししゃもの甘辛煮・やわらか豚肉の松の実のせ・カキの葱生姜蒸し

画像



シシャモと言えば、干物になった
なんちゃってシシャモしか知らなかったのですが
本シシャモは15センチ近くある立派なもので
身もふっくらして食べ応えがありました。

そしてカキが美味しかった〜
ほとんど生に近い感じに軽く蒸したカキと
葱生姜タレがカキのコクと合っていて
さっぱり美味しく頂きました。
殻に残ったタレがもったいなくて
飾りのニンジンと一緒に食べちゃいました

画像




ニラワンタン入りピリ辛スープ

画像



ネギもたっぷり入って
ピリ辛味と共に
体が温まります



ズワイガニと銀杏の春巻

画像



見た目ではカニは分かりにくいのですが
食べればうま味がたっぷり

春巻に銀杏ってイメージが無かったのですが
食感のアクセントにもなって美味しかったです。



上海蟹入り肉団子の生姜あんかけ

画像



一般的には10月はメス・11月はオスが美味しいと
言われている上海蟹ですが
輸入の関係もあるのでしょう
当日はまだメスしかなかったということで
肉団子の上にはオレンジ色の卵が乗ってます。

下にあるのはターツァイ。
青梗菜の仲間ですが
見た目はもう少しワイルドですよね。
ターツァイにはコラーゲンの生成を助ける
働きがあるのだそうです



鶏肉ときのこの黒胡椒焼き

画像



個人的に、パリッとした鳥皮と
黒胡椒の風味が大好きなので
これとご飯だけでも満足できそうでした。

下にはキノコがたっぷり



きのこ入り中華まんじゅう

画像



もちろんですが
この中華まんじゅうは皮からすべて
麺点師でもある杏zuさんの手作り。
カン水を使って発酵させた生地は
もっちりしてうま味があって
いわゆるコンビニの中華まんは
中華まんではない!という
中国の方の話にも頷けます。


皆さんの注目を集めたのは
一緒に出されたスープ。

画像



山伏茸が目立ってますが
白キクラゲも入っていました。

でもすごかったのはスープそのもの。

清湯と呼ばれるスープで
鶏ささ身のミンチからとったもの。
中華料理の中では
もっとも高級と言われているそうです。

見た目通り、雑味の無い
澄んだうまみのあるスープで
体にしみわたるようでした。



さつまいものプリンと蓮芯茶

画像



プリンはさつまいもと紫いもの
マーブルになっていました。
上にはさつまいもをトッピング♪


連芯茶は読んで字のごとし、
蓮の実の芯(芽)です。

独特の苦みがあるのですが
体の中にこもった熱を押さえてくれる
働きがあるそうです。



今回もおなかいっぱい。
カラダもココロも大満足でした



最後にチョット宣伝

去年に続いて、今年も杏zuさんで
おせち料理を販売されるそうです。
ミニロブスターの紅白焼きや
スペアリブの黒酢煮などが
3段のお重に盛り付けられています。

蓮庵にもチラシを置いてありますので
気になる方はぜひお持ち下さい。

ちなみに11月中に予約の方には
デザート(プリン3種)が付くそうですよ



杏zuさんでの蓮の根っこは
次回来年の2月です


皆様のご参加、お待ちしております





設定テーマ

注目テーマ 一覧

月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

トラックバック(0件)

タイトル (本文) ブログ名/日時

トラックバック用URL help


自分のブログにトラックバック記事作成(会員用) help

タイトル
本 文

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
今回も大満足♪杏zuさんの薬膳料理 蓮のタネ−名古屋のお茶カフェ便り /BIGLOBEウェブリブログ