蓮のタネ−名古屋のお茶カフェ便り 

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zoom RSS 蓮モノもあります♪茶器いろいろ入荷しました☆

<<   作成日時 : 2013/09/30 13:28   >>

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ぐっと涼しくなってきました

だんだんと温かいお茶が
嬉しい季節になってきます


今日はそんなティータイムを
より楽しくさせてくれる
茶器が入荷しましたのでご紹介します




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パッと目を引くのは
蓮の絵も鮮やかな
蓋碗と茶杯のセット

写真では茶杯が2つですが
実際は4つセットになっています。


その左には
落ち着いた色合いの
手描きの蓮の花が素敵な
茶杯と聞香杯のセット


右側にあるブルーの茶杯
ガラスのように見えますが
磁器でできています。

隣に置いた宜興の
青い茶壷とも合いますね

お茶だけでなく
お酒のお供にも素敵です


そして奥にあるのが
茶漉しなんですが
形が面白いです。

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葉っぱの形の茶漉し置きに
瓢箪の形の茶漉しがのっています。

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今回いろいろと入荷した中で
個人的には一番気に入っています

瓢箪でできている茶漉しを
見た事はありましたが
磁器で出来たものは
初めて見ました。

少し大ぶりですが
お友達とお茶を楽しむ時に
これを使って淹れたら
話題になる事間違いなしです



新たに入荷したもの以外には
藍色で描かれた蓮が落ち着いた感じの
茶壷と茶杯のセットや
人気の金魚の蓋碗などがあります。

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皆様のご来店をお待ちしております




== 蓮の日々 ==

いま浅田次郎さんの
「憑神(つきがみ)」を読んでいます。


浅田さんの作品は
「蒼穹の昴」シリーズと言われる
中国の歴史を元にした小説を
読んだのが最初。


そのあとで
偶然読んだのが
「椿山課長の七日間」

雰囲気があまりにも違ったので
ちょっとビックリしました。

「憑神」は「椿山・・」に似た雰囲気です。

時代背景は全く違いますが
どちらもファンタジー系かな?
「憑神」は貧乏神・疫病神・死神に
主人公が取りつかれそうになり
「椿山・・」は突然死んでしまった主人公が
あの世から7日間だけという約束で
別人となってこの世に戻って来る話です。

決して堅物ではないのですが
正しく生きる(生きようとする)人が主人公なので
読んでいて落ち着きます。


多分いちばん有名な作品は
「鉄道員」だと思うのですが
それは読んで無いんですよね。

映画もそうなんですが
大ヒット!と言われると
観に行こうという気が無くなる
へそ曲がりです(^_^;)


「憑神」のラストは
どんな風になるのかな。

楽しみです。





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